リコール

帰国した日の夕刊、一面の文字「リコール」が目に付いた。製品を販売する仕事をしているとお客様からのクレームにはとても敏感となる。リコールをどのように判断するか簡単では無い。最終的には製造元の判断とはなるが、法令も熟知する必要がある。いずれにしても「品質」が確保できなかったことに起因する。

「品質の確保と向上」は永遠の課題、と言っても過言では無い。一般に日本は「高品質」の文化を創り出して来た、それを絆に産業が成長できた。今や経済成長において中国に抜かれた日本、ここでもう一度「品質」について真摯に見直す必要があるのではないだろうか。

海外工場における品質問題に取り組んでいるrbsより。

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大と小

ちょっと失礼してトイレの話。ここイギリスでは水洗のノブ(ボタン)は壁にあることが多い。写真は宿泊しているトイレ。右上に見えるのが水洗のノブ(ボタン)。最近はこのように 2 つに分かれているものをよく目にする。少し大きめのボタンが大となっていて水が多めに流れる。気持ちよく水が出ると安心するが、街の公衆トイレなどでは用を足す前に水が出ることを確かめてから、、、。が基本である。それでは節水にならないか。

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“Pudding” はプリン?

レストランの夕食にて、最後にデザートとなる。デザートメニューには Pudding の見出し。これはプリン?と思いきやチーズケーキやアップルパイも Pudding の下に。聞けばここイギリスではこれらを総称して Pudding と呼ぶそうな。回りが何を注文するか聞き耳を立てながら自分はチーズケーキに。あぁ、また食べ過ぎてしまった。

イギリスの Pudding はケーキのこと。美味しかったです。

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監視カメラ

イギリス、ロンドンの街中では人を見失うことが無いほど多くの監視カメラが設置されているとか。私が今回出張で来ているレスターという街でも多くの監視カメラが街中に見られる。スタバなどのカフェでも店の中に設置されているのが普通。監視されていることに不快感を覚えるか、誰かが見てくれていることで安心感を覚えるか、私はどちらかと言えば後者であろうか。ちなみにスピードカメラと呼ばれている自動速度取締違反装置も多く設置されている。今朝、早朝に人を空港まで送るときフラッシュが光った。やってしまった様である。とほほ。

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イギリスのコイン

業務出張で来ていると週末以外買い物をする機会が無い。今日は土曜、街に出てみた。あいにくの天気であったが買い物をする人々で賑わっている。物価は日本に比べると高い、と言うか日本がデフレ現象で安くなっているのかも知れない。

イギリスの貨幣単位はペニー、複数形はペンス、従って 1 ペニー、2 ペンス,,,、となり 100 ペンスは 1 ポンドとなる。写真は 1 ポンド硬貨、最近発行された硬貨は色が銀色に変わった。手帳の上でも自立できるほど厚く、小銭入れが重たくて仕方ない。

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パブでのひと時

イギリスに来たらパブがお勧め。どんな小さな街にも必ずと言っても過言では無いほど、パブが多い。金曜の夜、仕事帰りに夕食をパブで、となった。まずはバーで一杯。ビールはパイントという単位、1 パイントは 470ml、日本で言うロング缶相当。「ハーフ・パイント」を飲んでいると「それは女のサイズだ」とバカにされるので男は常にパイントに。

ここ田舎街のパブで日本の吟醸梅酒を発見、梅酒にも吟醸があるとは知らなかった。ちなみにこの吟醸梅酒 1 本 20 ポンド、約 3,000 円、飲む人がいるのだろうか?

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イギリスでの運転 (2)

今日は信号について、イギリスでは信号機は縦に並んでいる。上から赤、黄、緑。この信号、道路脇に立っているために時に見辛い。まだ LED も導入されていないので、視認性に優れた日本の信号と比べると見落とすことに注意が必要である。

面白いのは赤から緑に変わる瞬間、赤と黄が 1 秒弱同時に点灯する。私には信号が「よーい、ドン」と言っているようで面白い。実際、赤の状態から黄が点灯したと同時にアクセルを踏み込みはじめている。緑になった時には車は既に動いている次第である。セッカチなイギリス人の一面かな。

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イギリスでの運転

イギリスの出張ではレンタカーを利用している。日本と同じ、右ハンドル、左側通行なので違和感は無い。注意が必要なのはレンタカーの予約時にオートマを希望しておくこと。ここイギリスではマニュアルが標準となっている。街を走るほとんどがマニュアルと言っても過言ではない。私はオートマとナビを日本から予約時に忘れないようにしている。

今回の車は VW Golf、コンパクトカーにして良かったのはホテルの駐車場、写真では問題ない広さに見えるが前方の通路が狭く、この幅に入れるには何度か切替しが必要。マニュアルを駆使できず、あきらめる女性ドライバーを見送って自分は駐車。やはりオートマは便利である。

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海外出張

初めての海外出張は 1987 年、北米ミルウォーキーという都市へ、JAL ビジネスクラスでシカゴまで飛んだのを思い出す。海外出張が珍しい時代で、家族が箱崎まで見送りに来てくれた。それ以来、海外赴任を含め数多く海外出張を経験した。今年最初はこの英国出張、BA 6 便でヒースローへ向かっている。昨日の同便がキャンセルになったとかでエコノミークラスはオーバーブッキング。早めにチェックインしたおかげでビジネスクラスへアップグレード。なにやら幸先の良いスタートとなった。

誰でも知っているとおり、エコノミーとビジネスでは待遇が大違い。長いフライトでは到着時の疲れ方も違う、助かった気分。座席は電動でフルフラットになり、12 時間ノンストップで飛ぶなど、1987 年に経験した時とは大きく様変わりしたものである。

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ブログを始めました

我が家のプリンしばらく休んでいましたが、ブログを再開しました。

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