写真は駒沢オリンピック公園で。秋晴れの日、紅葉も綺麗でした。この公園の由来は駒沢球場から。その後東京オリンピックの開催に合わせて総合運動場施設となっている。1964 年のことで、今から 46 年前。
この公園の近くにある施設を最近訪れている。非破壊検査を行える施設があり、業務上の目的で訪れた。施設まではタクシーを使う人も多いが私は駒沢公園を抜ける道が好きだ。ジョギングやサイクリングができるコースも整備されている。近くに住む人には憩いの場となっている。
米国からの友人を見送りに成田空港までドライブ。定刻 14:30 の予定であったが 15:00 に遅れる案内。出発までの一時をレストランで昼食とおしゃべりで過ごした。永いこと会っていなかっただけに別れの瞬間は少し寂しさが込み上げた。また数年後に会えることを期待して手を振った。
海外からのお客様を接待、東京八王子市郊外の料亭に出かけた。鶯啼庵は「おうていあん」と読む。名前の由来を料亭の WEB から拝借した。我が家の近所でも初夏から鶯が鳴き通勤の朝は心が癒されるものである。
夏目漱石の作品の中に「草枕」という 作品がございます。 その作中において、主人公である青年画家が都会での忙しい毎日に疲れ、やすらぎを求めて旅に出た山中の茶屋で、一人の老婆に出逢うシーンがあります。そこで青年画家は、その老婆に向かって「この辺では、鶯は鳴くかね?」と訪ねると「ええ夏でも鳴きます」との答えこれを聴いた青年画家は、とたんに世間の憂さを一変に忘れおだやかな気持ちになったのです。
鶯啼庵もこの一節にある、鶯が病んだ一人の人間の気持ちを癒したような「安らぎの里」にしたいとの願いを込めて「鶯の啼く庵」と命名致しました。また「鶯啼」の二文字は、唐の詩人杜牧(とぼく)の、春を詠った叙情詩「江南の春」の一節「千里鶯啼緑映紅」(千里鶯啼いて緑紅に映ゆる)より頂きました。
例年、この時期には立川にある昭和記公園に家族で訪れている。今年はちょうどコスモスが満開であった。あいにくの曇天ではあったものの風もなく、散策にはちょうど良い天候であった。
今年年末まで延長された「グリーン家電普及促進事業」が提供するエコポイント制度を利用することとした。17 年間使ったダイニングのエアコンを買い替えることに。これまで引っ越しに合わせて内部のクリーニングを行ったがカビ臭もひどくなり、効きも悪いことから買い替えに踏み切った。
ダイニングはキッチンと一緒のため 4kW 型を選択。これだと 9,000 ポイントのエコポイントが還元される。買い替えのリサイクル得点 3,000 ポイントと合計して 12,000 を申請した。ポイントで入手できる商品については下記の URL を参照すると良い。販売店が配布しているパンフレットにも紹介されているが、一部しか掲載されていない。換金率が 100% の全国百貨店共通商品券を選択した。到着が楽しみである。