LED 電球

気温が上がり暖房に消費する電力が減ったことから最近は計画停電が無くなっている。ライフラインが欠落した本当の不自由さは直面しないと知り得ない。幸いにも我が家では停電の時間も少なく、ほとんど不自由を感じることなく生活できている。

今年の夏の電力を如何にして抑えるかが話題となっている。早速、LED 電球交換作戦を再開、今回は階段灯をLEDに入れ替えた。量販店の在庫処分品、3灯の発行色が微妙に異なるように見えるが我慢。180W (60W x3) だった消費を 19.2W (6.4W x3) にできたことになる。次回は玄関灯を計画。口金がE17タイプのため、まだまだ高価である。お買い得の出物を探してみよう。

 

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高楽寺のしだれ桜

通勤の途中、高楽寺の桜が咲いているか寄り道。今年も綺麗に咲きました。「諸般の事情により夜間のライトアップは中止とのこと。来週前半も寄り道をしながら駅まで行こう。桜の花を見ていると心が和みます。

 

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うぐいす

1週間前になってしまうが暖かな朝の陽射しの中、今年初めてうぐいすの声を聴くことができた。暖かい日と寒い日が繰り返されるこの季節、暖かさに誘われて外の出ると新しい出会いがあってうれしくなる。

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今日は街の空にツバメが飛び交っていた。春は確実に私たちの周りに来ている。

被災地の早い復興を毎日祈っている。

 

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公園の花々

震災から早くも 3 週間が過ぎた。住む地域では計画停電が続いているが、この週末は中止された。福島原発の今後が気になるし、原発無しでは電力需要をカバーできなくなっている日本の実情にも悩まされる。節電を目的に街は照明を少なくし、私たちも家庭内での電気消費を少しでも節約しようと工夫している。

この週末、気温は低かったものの天気に恵まれた。犬の散歩を兼ねて公園へ、クロッカスが終わり、チューリップがつぼみを膨らませている。ヒヤシンスや菜の花がコントラスト良く咲いていた。

ふと見上げると桜のつぼみも大きくなり始めている。自然の力はむごくて大きい、こうしてまた気付くと春が過ぎているのだろう。

 

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午後の散歩

暖かくなった土曜の午後、プリンとクルミを連れて近所を散歩。桃、梅、水仙に加えて沈丁花が咲き出して香りが良い。2週間前に鼻の灼焼術を受けてから鼻水が出なくなり散歩も怖くなくなった。

クルミはどうもがに股、でも可愛らしくチョコチョコと歩く。振り返って私とプリンを待ってくれていた。そんな様子を塀の上から猫が見ていた。街はどことなく異様な雰囲気が漂うが、少し心が和んだ午後であった。

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UPS大活躍

東京電力の福島原子力発電所が停止した問題で電力事情が悪化、関東地方では各地域を5つのグループに分けた輪番停電が実施されている。停電する時間帯はその日ごとで異なり、会社ではパソコンやサーバーの電源を落として待機するなど、業務にも支障が出始めている。

昨年、我が家の設備に導入したUPS、夏の落雷による停電に備えたものであるが、この輪番停電でも大活躍である。きちんとバックアップの動作をしてくれて安心した。停電復帰後の自動起動に問題があり、今、息子はその修復にリモートで汗水を流している。

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遅れてきた年賀状

毎年アメリカから届くはずの年賀状が今年は届かなかった。今年は何かあったのかしら、と思っていて、しばらく忘れてしまっていた。そんな今日、ポストに届いた年賀状、迷子になって南アフリカまで旅をしていた様子。3ヶ月以上かかったが無事に我が家にとどいたことに驚くと同時に郵便のシステムに敬意を抱いた。

元気そうなご家族全員の写真が使われた年賀状、早速返事を書こう。大災害のニュースで心配しているであろうし。連日厳しい状況が報道されているが、今日はこのことで心温まった一日となった。

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東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)

11日午後に発生した地震の被害は甚大なもので、沿岸に設置されていた福島原子力発電所からの放射能汚染が懸念され始めた。余震も続いていて東北・関東地域に住む人間にとって不安な毎日が続いている。

原発の停止に伴い電力が減少、計画停電という地域を5グループに分けた輪番停電が実施され始めている。このため通勤の足も制限されることから勤務先の会社では今日まで、必要が無い限り自宅勤務で対応することとなった。

我々国民、一人一人でできることをきちんと行いたい。停電に備えてキャンドルを用意、バケツに水を汲み置き、車は車庫でしばらく出番無し、待機電力も極力削減、こんなことしか出来ないのか、と少し情けなくなる。

寒暖の繰り返し、被災地の方々の健康を祈る。庭の水仙が咲き始めた。

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東北地方太平洋沖地震

3月11日午後発生した大地震は「東北地方太平洋沖地震」と呼ばれることとなった。観測史上最大のマグニチュード、想像を絶する被害が発生している。被災した当時、自分は京都で商談。帰宅の足は確保できず一泊となった。東海道新幹線は12日始発より定刻運行したものの首都圏の鉄道は乱れていた。それでも京都の宿を出てから5時間で帰宅することができた。

家族も買い物や職場に出ていて、それぞれが無事に帰宅するまで眠ることができなかったが、電話やSMSはタイムリーにつながらず、情報交換はE-Mailに頼った一夜であった。今日の新聞を記録として残しておこう。今の私にできることを冷静に考えて行動したいと思う。

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春の訪れ

3月に入り、まだ寒い日が訪れては去っていく。ひな祭りの3月3日も朝晩は冷え込んだ。でも日差しはすっかり春を思わせる。庭の花壇にもつぼみを持った新芽が伸びてきて楽しみである。

少し歩いてみると家の近くでも梅が咲き始めていた。

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