毎年、メンテナンスをお願いしている業者の方に今年も作業をお願いしました。この冬は自分でストーブ掃除をしなかったのですが、思ったよりも内部の煤は少なく安心しました。毎年、ストーブの中も細部まで分解して掃除してくれるので、安心して使ってきました。「いつ見てもこのストーブは綺麗です。ホローでここまで綺麗に使っているのは見たことがない。」と言われて嬉しくなります。鋳物の表面にホーロー加工しているので、お互いの熱膨張係数が異なるために、ストーブの温度を急激に高温にするとホーローの表面に亀裂が入るそうです。ストーブの運転温度は常に気をつけてきたので、その結果、ホーローも綺麗に残っていることがわかりました。この家ともあと少しでお別れです。薪ストーブのアナログ的なところとはお別れです。



