仕事を終えた後のビールはどこでも美味しい。ここ中国ではなんと言っても青島ビールが間違いない。会社の連中と最後の夜、10人で何本飲んだだろうか、でも不思議と酔わない。
それもそのはず、良くラベルを見たらアルコール度 3% と記載。薄かったのである。日本のビールに慣れているためか、物足りなさを感じてしまった。
泥酔することもなく、蒸し暑い夜道を 10 分、ホテルまで歩いて帰れた。
今週は会社の中国工場にて仕事をしている。ホテルと工場の間は会社の車で送り迎え。とても自分で運転するような状況では無い。なぜなら事故は多いし、何かあったら大変である。もっともレンタカーというシステムがあるか知らない。
写真は市内交差点の道路標識、制限時速60kmとあるが、一般の道路、日本なら40kmのところである。そして左の標識、これはクラクション禁止。このような標識があることに驚く。現地の人間に聞いたが、市街地なので住民のために静かにするとのこと。でもクラクションの音が絶えない。前の車が動かなければすぐにクラクション、日本人は我慢すると言ったら驚いていた。日本では山道で「警笛鳴らせ」の標識があると言ったら、たまげていた。