これまで通勤先だった晴海トリトンスクェア、2万人を超える人が勤務しています。私にとっては Door to door で2時間以上、これまでたくさんの本を電車の中で読みました。昨日は会社の備品を全て返却に、もうこの果てに来る機会は少なくなるでしょう。いつも気に入っていた橋から思い出のショットを撮りました。
晴海トリトン
蠟梅
夕食に立ち寄った寿司屋さん。タコ刺に蠟梅が添えられたいました。初春の花ですね。もう春が近くなったことを感じさせてくれました。東京は今週、雨か雪の予報が出ていましたがほとんど降らずに助かりました。この先も雪にならずと、願います。
日曜大工
この休暇期間中、家の補修も行ってみています。まずは歩道と車道の段差、車高が低いためにどうしてもこすってしまいます。以前は木製のものを作ったのですが、やはり腐ってしまいました。そこで今回はゴム製で挑戦です。まずは片側だけ作って試作、案配が良さそうなので広げてみようと思います。
インターフォンも交換してみました。同じメーカーなので玄関カメラの取り付け穴位置は同じ、配線も利用できます。室内モニターでは来訪者のスナップ写真が保存され、不在中にどのような来訪があったか確認できて便利です。こんな作業もやれるうちは自分でやるのが良いですね。
Plantable カード
アメリカに住む友人からカードが届きました。1987 年、自分が初めて単身渡米した時に知り合った友人、当時は英語と生活諸事について教えてくれました。今年、彼女は 73 歳となりました。米国でのお付き合いよりも海を越えて連絡し合う期間が長くなりましたが、年に数回の手紙とカードのやり取り、たまには電話でお話、そんな付き合いをさせていただいています。今回のカードは Wild Flower の種が仕込んであるとか、今度、天気の良い日に植えてみます。
薪との生活
昨年暮れから火を入れだした薪ストーブ、今シーズンの薪は全て購入しました。生木から薪を作る迄は 2 年弱必要とのこと、来シーズンもある程度は購入しなければなりません。これでは費用が量んでしまいます。そこで生木を入手して自前で薪を作ろうと思っています。まずはその準備として斧を使って焚き付け用の細い薪を作ってみました。太い薪を細かくしてみましたが、数本の作業で汗が出てきます。そして今日はチェーンソウを検討してきました。エンジンタイプは理想ですが、住宅地では無理があります。バイクの空ぶかしをしているのと同じ騒音になってしまいます。そこで電動を検討しているのですが、バッテリータイプにするか、コードタイプにするか悩んでいます。
雪の日
関東地方は初雪となりました。この季節、低気圧が太平洋側を通過する時は雪になるケースが多いようです。朝は雨だったのですが、昼前から雪となり、積もってきました。三連休最後のお休み、出かけられた人も多いでしょうが、私は薪ストーブを早くから熾してノンビリ曜日です。
餅つき、どんど焼き
今年も町内会では餅つきとどんど焼きが行われました。毎年の恒例行事となっています。餅は事前に準備した 72kg の餅米を会場で蒸してから臼でつきます。つきたての餅は会場で振る舞われます。後半はどんど焼きです。持ち寄られた松飾りが勢い良く燃えました。残り火を使って餅を焼いて食べます。子供たちの眼が輝いていました。このような行事は永く続けたいものです。
初沢城址
自宅から歩いて直ぐ、初沢山(山というほどの高さはありませんが)の頂上に城址があります。山道を歩いていると焚き付けに良さそうな木が落ちています。今日は妻と二人、お昼を持ってハイキングをしながら焚き木拾いをしてきました。気温は低かったのですが、風もなく穏やかな昼を過ごしました。拾ってきた木で薪ストーブを焚き付けることにします。
















