プリンとの日々 / Good time with him

今夜 12 歳まで未だ半年を残してプリンくんは旅立ちました。これまでたくさんの思い出を一緒に作ることができました。今朝、容体が急変、一度は入院しましたが、獣医との相談で帰宅、私たちが見守るなか、妻に抱かれたまま、静かに息を引き取りました。最後は苦しまなかったことが何よりです。プリンくん、これまで本当にありがとう。

Purin passed away this evening (10:30PM on 17-Mar. 2018).  I am very pleased his 11 years and 6 months life with us.  He made a lots of memories for us.  We brought him to the hospital this morning and discussed with the doctor and decided him to back to home with us.  He closed his eye while with us and in wife’s hand.  He stopped his breath quietly without any pain that aids us.

プリンは心臓の病気を患っていました。弁膜症です。その原因は不明ですが、犬種に依存した病気のようです。思えばクッキーも心臓が悪く、赴任している間、米国の獣医さんで薬を処方してもらいました。弁膜症の心臓は血液循環の効率が悪く、どうしても肥大化してくるようです。それを抑制する薬は年々良くなっているようです。プリンは残念ながら、心臓の肥大化が気管支を圧迫し、呼吸器系に影響が出て、肺に水が溜まりはじめました。その水を抜くための利尿薬が腎臓に影響を与えてしまいます。心臓と腎臓、処方には正反対の薬が必要となります。このような状態にも関わらず、プリンくんは頑張ってくれました。これまで楽しい時間をたくさんくれたプリンに感謝です。

The doctor spent time for Purin and he has been making good suggestions for us  as well as a lot of progresses to us.  We really appreciated his effort and records he gave ti us.  The memo describes the story how Purin struggled at the last phase.  Again, we really appreciate to Purin for those great memories.

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